院長コラム
こいで歯科医院の院長、小出一久(こいで いっきゅう)が、
日常の診療、インターネットでの歯科医療相談、カウンセ
リングなど、日ごろの暮らしなどで感じたことを書き綴ります。
是非、ご感想、ご意見などをお寄せください。
医師、歯科医師の技量の差(05)

 医師、歯科医師には、それぞれ技量の差があります。
専門や得意、不得意、上手、下手が必ずあります。
医療は細分化され、医師と言っても内科と外科では診断も治療もまったく別と
言えるようです。
さらに、眼科と整形外科(全くの例え話ですが)などでは、それぞれの分野の診
断、治療では同じ医師でも話がかみ合わないでしょう。
そんな風に、医師同士、歯科医師同士にも技量の差があるわけです。

では歯科医師の場合です。歯科医師では標榜科目といって、診療室の看板に
書ける診療分野があります。
・歯科
・小児歯科
・矯正歯科
・口腔外科
以上の四つです。
その他にも専門医というのが、各学会の認定医として認められています。

それぞれの専門でも技量に差があるわけです。それはどんな職業でも言えるこ
とです。
問題は、その医師、歯科医師がどのくらいのレベルにあるのかということを知る
すべが無いことではないでしょうか?

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