| ●院長コラム | |
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こいで歯科医院の院長、小出一久(こいで いっきゅう)が、 日常の診療、インターネットでの歯科医療相談、カウンセ リングなど、日ごろの暮らしなどで感じたことを書き綴ります。 是非、ご感想、ご意見などをお寄せください。 |
| 医師、歯科医師の技量の差(05) 医師、歯科医師には、それぞれ技量の差があります。 専門や得意、不得意、上手、下手が必ずあります。 医療は細分化され、医師と言っても内科と外科では診断も治療もまったく別と 言えるようです。 さらに、眼科と整形外科(全くの例え話ですが)などでは、それぞれの分野の診 断、治療では同じ医師でも話がかみ合わないでしょう。 そんな風に、医師同士、歯科医師同士にも技量の差があるわけです。 では歯科医師の場合です。歯科医師では標榜科目といって、診療室の看板に 書ける診療分野があります。 ・歯科 ・小児歯科 ・矯正歯科 ・口腔外科 以上の四つです。 その他にも専門医というのが、各学会の認定医として認められています。 それぞれの専門でも技量に差があるわけです。それはどんな職業でも言えるこ とです。 問題は、その医師、歯科医師がどのくらいのレベルにあるのかということを知る すべが無いことではないでしょうか? [リストに戻る] |
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