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| 娘の歯 投稿者:もさん 女性 |
| 六歳の娘ですが、前歯下の永久歯が生え始めたときから歯の一部が黄色く変色していました。何だろう?思いつつもそのままにしていました。 今日、定期健診に歯医者へ行ったところ、六歳臼歯も4本とも同じ状態で、下の歯はすでに穴があいて虫歯になっているそうです。まだ生えそろったばかりで、毎日仕上げ磨きもしていたと先生に告げたところ、エネメル質不全形成ではないかといわれました。すでに虫歯になっているものは、そのままにしておくと神経までが腐るということで、銀のかぶせものをすることになりました。 原因はどういったものが考えられるでしょうか?また、ほかにも治療法があるのでしょうか?今後生えてくる永久歯にも同じ症状 がでてくるのでしょうか?とても心配です。 |
| ご質問にお答えします。 かかりつけの先生からすでにエナメル質形成不全症と診断されているようですね。 原因はいろいろありますが、お話しを伺いと一部ではなく、上下左右に出ていることから、全身的な原因が予想されます。 歯というのは胎児の時に作られ始めます。胎生7週位から作られはじめます。この時期は御母さんが妊娠したことに気づく頃ですね。 そして、それぞれの歯が時期がすこしずづずれながらも、同時に作られていくわけです。 しかし、左右で同じ歯は大体同じように作られます。 歯を作っているときに何か身体に重大な病気などが起きると、一時的に歯を作るのを停止することがあります。これが、歯が生えてくると色がついていたり、へこんでいたり、縞だ出来ていたりということが起きる原因です。 高熱が出たりするような病気の影響が知られています。 飲料水の高濃度フッ素によって斑状歯という状態になることもあります。現在の水道水では心配は要りませんが・・・ 他の治療方法ですが、まだ、生えて時間が経っていませんので、虫歯かどうかは丁寧に診断する必要があります。銀歯をする必要があるということですが、私はプラスチックの詰め物をそっとして、時間を置いて(半年くらい)から治療にはいることが多いですね。 他の歯にも出る可能性はありますが、時期的には出産直後くらいの時期の原因の様ですので、これから生え変わる歯はその後に作られるので、問題がないことも考えられます。 説明が不十分なところがあれば、再度ご質問くださいね。 お役に立てれば幸いですが。 |