医院のご案内 
こいで歯科医院の歯列矯正治療
歯列矯正治療の基本姿勢  

 当医院では、歯列矯正治療を行っています。

歯列矯正は専門的な知識や技術が必要です。
専門的な研修を終了した上で、技術を研鑽し、治療を行っております。
ただし、当医院は歯列矯正の専門医ではありません。

治療が当医院では難しい場合には、連携している歯列矯正専門医の歯科医院や大学病院への紹介を行っています。

今では一般的になりましたが、歯に金具や針金をつけて歯を動かす治療です。

歯列矯正治療の適応年齢は学年で中学一年生、二年生を設定しています。
この年齢はちょうどお子さんが多感な時期であり、生活環境も変わることから、比較的安定したこの時期をお勧めしています。

治療開始の目安は、12歳(第二大)臼歯の出てくる時期です。これ以降であれば、いつでもはじめられると考えています。

お子さんの成長を小さなことから拝見できる家庭医としては、
悪くなる前に予防することに取り組んでいます。

現在のお子さんの多くは、顎の骨の成長が極端に悪く、乳歯から永久歯に生え替わるときに歯が生えきらず、でこぼこになったり、ねじれて生えたり、八重歯になることがとても多いです。

遠方まで治療に通う負担を考え、かかりつけの当医院で治療ができることは、患者さんにとっても利益があると考えて、歯列矯正治療に取り組んでいます。
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